忍者ブログ
現在、まだ未定
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

なろうの七沢またりさんの日記見たら別サイトで投稿してたらしいので早速読もうとした。
……ずっと読んでて仕事に手が入らなかった(ぉ
うーん、流石に今日はぼりすぎたかぁ(反省

ゆうかりんか -かしこみ巫女
https://novel.syosetu.org/68239/


とまぁそんな感じで昨日今日で読みきりました。いやぁ東方2次小説はあまり読まない口だったけど今回は一気にいったねw
明るく割りと空回りするオリ主の燐花は見ていて楽しいし、中盤以降の4バカは見ていてほのぼのする。大物たちは親バカ全開だし、アリスはまじ美人。んでも時々シリアスなんかにもなって、話に緩急があるね。そう、個人的に重要、というか一気に読めたのは話の良さもあるが、それ以上にテンポの良さがあるとおもう。
まぁシリアス部分はガチでシリアスなんだが。中盤以降の幽香、アリスの憔悴は半端ない。


んじゃ、ちょっと気になった点をネタバレこみでをばちょいとな。

・幽香さん最後弱体化しすぎて涙。わがままを言えば最終局面で『バカ娘!』と怒鳴って欲しかった。結局この作品での彼女は大妖怪である前に母親だったわけで。とはいえ実のところ1話、以前からずっと背負ってたわけだからこういう結末になったのかも知れぬ。
どうでもいいが、バッドエンドに彼女がいなかったからこそハッピーエンドになりえたわけなのだけれども、それでも幽香バッドエンドがあったならば個人的にはセラとマリア(ウィザブレ)っぽくなったと夢想する。あの親娘もすれ違いからあんな結果になっちゃったからね……

・燐花の前世知識。実のところあけっぴろには説明されてない。なんとなーく検討はつくのだけれども。関連事項としてはたての観測期間もある。『はじまりはいつなのか』。うーん?

・なぜか自分のお気に入りキャラが活躍して大満足です。特にルーミアの存在感は歓喜。妖夢は読んでると脳内ロリ化が半端なく進んでいったw フランはフランでした。当然フランエンドも含めて。

・アリスはマジ美人。重要なことなので(ry



さて、たぶん、というか間違いなくごく近いうちに読み直します。いやぁ読み直せる作品っていいね!!
PR
勇者、死神、太陽と続き七沢またりさんの新作がキタヨ!!タイトルは"極星から零れた少女"
以前がダンジョン→戦記→戦記だったけど、今回はなんと店経営(間違ったこと言ってない)。
相変わらずの頭云ってる主人公に期待が深まるばかりです。
さてこれで毎日が楽しみだw
昨晩Amazonで頼んだ本
・Pumpkin Scissors(19)
・さわれぬ神にたたりなし(2)
・ドラゴンズクラウン(2)
・ダーウィンズゲーム(6)

たぶん明日届く。しかし明日は歓送迎会で家には帰らんorz
只今充填期間中……

3週間前ばかりか?マジマジでちらっと『こちら、幸福安心委員会です。』の話題が上がったのは。無論きっかけはミクDIVA F2から。

なお、自分はこの曲をDIVA F2で知った口。選曲画面に出た瞬間パラノイアだと思ったが本当にパラノイアだったとはw まぁ正直に言えば曲、というか歌詞そのものはアレなので本当に話題性の選曲に思える。とはいえPVが素敵過ぎてプレイ回数が進むのだけど(ぉ あれだよな、理想的な社会の1極支持の在り方をある意味幻視したわw

さて、そんなこんななのだが、実際のところパラノイアをリスペクトした、というものに気になって小説版を買ってみた。ちなみに上の話題が上がったところから1時間もたたずにAmazonで頼むという衝動買い。そして2日後に届く。……んだけど、別件で忙しくて今まで読む暇がなかったという。まさに本末転倒。

とはいえこの日曜日にようやっと時間の余裕ができたので読むことに。先にジョージ・オーウェル『1984年』を読んでというのはやや捻くれてるか?

感想。ラノベ。超ラノベ。いかん!やっぱり『1984年』が響いてたw
実際のところ登場人物らのいちゃつきようを見るとこの世界が閉ざされた世界というのを忘れるわな。というか、主人物が一応"執行する側"なので近すぎる恐怖や正しい狂気なんかより”覚悟”などというまぁ、ありがちなほうに流れるわけで。そういう意味でもそちらに話が流れる都合上ディストピアとしての正常な異常についての表現、というか日常があまり語られず、結局のところ所属組織からの指令で幾つか事件を解決しているうちに、自分の立場と守りたいものの矛盾に気づき、最後に絶対逆らえるはずのない自組織に覚悟をもって立ち向かう、というちょっと背景が特殊なラノベに落ち着く。ラストもちょいきれいな終わりだったし。うーん、自分で何書いてるのかわからなくなってきたぞ???

まぁとりあえずこんなにも狂った美しい世界の異常性そのものは垣間見えるし(ただし説明はない、そう何が異常で何が異常なのかを!)ディストピアの入門書にはなるか。いやならんかw

とりあえず2、3巻も手元にあるから時間をとってよむことにしよう。どうも次から世界に足を突っ込むらしいが……?

さた、どうでもよい余談という本題?
偉大なる美しき女王様の名は『サイレン』。直接的な元ネタは当然ギリシャ神話の水妖セイレーンであることは明言されている。んだが、よーく考えるとなんだか古いネタを思い出した。

そこは労働場。ファクトリーエリアと呼ばれる労働場。
労働者はみな笑顔だ。働くことが幸せらしい。理不尽に見えるように牢屋に入れられても自分が悪かった、そして出ようとしない。そして●んでも笑顔で働いている。
労働場に中央に立つもっとも背が高くすべてを見渡せる監視塔。その最上階から悲しげな歌声が聞こえる。その歌が皆を狂わせる。声の主は……『セイレーン』。

うん真・女神転生2なんですけどね。こうしてみると大体みずべ公園市国と似通ってる。とはいえセイレーンはセンターから無理やり恋人と引き裂かれて悲しみで歌っているだけで、他意はないのだが(センターに歌声の魔力を利用されただけ)。ただ考えてみれば真2(のセンター)はユートピアとしてアルカディア、ディストピアとしてのファクトリーを作ったわけでなかなか面白ことしてるな。

なんか久々に真・女神転生2がやりたくなってきた、が実機もソフトもないなー

カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
カルマ(K.L.M)
性別:
男性
職業:
似非プログラマ
忍者カウンター
P R
忍者ブログ [PR]
"カルマ(K.L.M)" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY NINJA TOOLS @ SAMURAI FACTORY INC.